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ミスリル、ISO 37001:2025腐敗防止マネジメントシステム認証を取得

  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

産業用AI専門企業の株式会社ミスリルは、組織内の汚職リスクを予防し倫理経営の競争力をいっそう強化するため、韓国コンプライアンス振興院(KCI)の審査を経て、国際標準の腐敗防止マネジメントシステムである「ISO 37001:2025」認証を6月1日付けで取得したと発表した。


韓国コンプライアンス振興院はIASが認定した認証機関であり、今回の審査を通じてミスリルの経営体系が国際基準に適合する水準で運用されていることを確認した。


ISO 37001は、組織内の汚職リスクを予防・識別・対応するための方針、手順、管理体系を規定した国際認証制度である。 企業は同基準に基づき、継続的な改善活動と内部統制システムを構築する必要があり、これにより透明性と信頼性を高めることができる。


今回の認証は、ミスリルの主力事業であるAIビジョンベースの自動化ソリューションの開発・供給、およびシステム統合(SI)サービス全般を対象に実施された。 認証範囲に中核事業領域がすべて含まれたことで、同社が推進する技術開発および事業運営プロセスにおいて、腐敗防止体系が適切に適用されていることが公式に認められた格好だ。


 
 
 

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